2018年05月24日

エリザベスカラーについて思う事

サーディンにエリカラが必要になり、試行錯誤するはめに。


普通に猫用となっているカラー使用。高さは13cm


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余裕で顔の傷に手が届く(泣き)


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高さ14cmで手作りしてみる


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力技でカラーを曲げ傷口に手が届く


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厚さ0.5mmある厚いアクリル板で手作りする


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家具などの角を使って傷を掻くという、創意工夫を凝らし始める


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ミニチュアダックス用の細長いカラーにする(長さ16cm)

水はギリギリ飲めて、ゴハンは監視付きで外してました。


P1100630.JPG


ここまでしてやっと傷にさわる事が出来なくなって一安心。

メインクーンの大きさと力の強さを舐めてました。反省。


部屋の中も少しでも尖ってる角は出来るだけ撤去。

紙袋の角とかドライフードの袋の上部を曲げた部分を使って

傷を掻こうとするんですよ!


P1100628.JPG

お陰で、治りかけて傷が何度悪化したことか。

猫の賢さ侮れず。

これ以上工夫されたらケージを買ってこなくては。



P1100615.JPG


目が死んでる…。でも仕方がないね、あとちょっと。

サーディンの賢さは半端なので油断しないようにしよう。

オイルみたいに、薬を付けたら痒くなくなるとか

この薬を飲んだら痛くなくなるっていう関係が

どうやら理解できていないようなので。ふぅ…。





posted by うづき at 13:32| Comment(0) | 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする